会社概要

COMPANY

Company

社名
アルファ化研株式会社
取締役社長
大木 博成
本社所在地
〒470-0124 愛知県日進市浅田町下小深田6-4
資本金
1,000万円
設立
1984年
従業員数
18名(2025年2月現在)
電話番号
052-804-4878
FAX番号
052-805-3878
業務内容
化学品、液状合成樹脂製品の製造開発および販売
主な製造設備
500ℓ、1000ℓ、10ℓ反応釜各1基、150ℓプラネタリーミキサー2基、200ℓニーダー1基、400ℓボールミル各1基、500ℓ及び200ℓ真空加熱攪拌機角1基、7.5KWディゾルバー1基 その他
取引銀行
豊田信用金庫 日進支店
名古屋銀行 日進支店

Concept

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経営理念

人に役立つ技術、製品の開発に努め、よい会社を目指します。

命令や強制ではなく、みんなの意見にもとづき、自主的、自発的な共同を尊重します。

社員一人一人が夢や希望、誇りの持てる会社を目指します。

私たちは、みんなの幸せを願い、より良い未来のために努力します。

日本がよりよくなるように、より元気になれるように考え、行動します。

「みんな」とは、社員・家族・販売先・取引先・地域社会などを指します。
人に役立つ技術、製品を社会に提供し、その結果会社がよりよくなるとともに、社員みんなの幸せの実現のために努力します。
安心して働きづづけることのできる会社であることを願い、日々努力しています。

CEO Message

企業は競争に打ち勝ち、利益を上げ、財務体質を強化し続けなければ、特に中小企業は生き残ることはできません。しかし、利潤さえ上がれば何をやってもいいとは決して思いません。
当社製品を使用していただき、それがお客様のより良い成長につながることを大切に考えています。
社員一人ひとりを大切にします。この会社でよかったと言ってもらえるようにします。

液状化学品,液状合成樹脂製品の製造、開発のエキスパートを目指し、垣根を作らず、可能性があれば何でも取り組むことを基本としています。絶えず技術力の向上に努め、より幅広い分野、領域にも果敢に挑戦しています。
自社生産できるものはできるだけ自社で製造し、より良い製品をより安く提供できるように努力しています。

弊社は零細ですが、OEMなどの委託生産はほとんどありません。ほぼすべて自社製品です。技術力と、フットワークの良さを武器とし、何とかこれまでやってきました。 たとえ少量でも、またあまり大きな成長につながらなくても、弊社の製品を使ってよかった、生産性が上がった、コストダウンが出来た、省力化、省エネ化が出来たなどとお客様から喜ばれ、 社会の役に立ったと言ってもらえればそれがモノづくりをする企業としての最大の喜びです。

この路線は、将来もけっして変わることがないと断言できます。

「原発のない社会の実現」を支持します。

東北地方の大震災と、福島の原発事故にあわれた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。 原発事故はいまだその終息を見ていません。。 原発事故によって大震災の復興が遅れ、鉄道や道路が汚染地域によって寸断され、物流の障害となり、地域や家族のつながりが崩壊してしまいました。

私たち自身福島での原発事故があるまで、原発の危険性は十分理解していませんでした。 起きてしまって初めて放射能と人類、地球上の生命は決して共存できないということを思い知らされました。

原発事故は、一回の重大事故で日本と世界にとてつもない損害を与え、民間企業であるはずの電力会社はたちまち倒産してしまいます。 このようなリスキーな選択は、まともな経営者ならしなかったはずです。国が支えなければ企業が成り立たなくなる事故を起こした東京電力は、まだ原発の再稼働を考えています。関西電力をはじめとした他の電力会社も、正気とは思えません。

日本は世界で唯一の被爆国で、原子力と放射能に最も敏感であるべきでした。 原発事故によって将来にわたって重い十字架を背負い続けることになってしまいました。被害の補償、原発の廃炉にどれほどの費用と時間が掛かるかわかりません。東電がそのコストを負担することは当然ですが、一企業でそのすべてを負担などできません。

ウラン燃料の世界埋蔵量は今のペースで使い続けても、あと長くて70年分だそうです。 そして使用済みの放射性廃棄物はいまだ処分方法が確立していませんが、どのような処分方法にしろ、何万年にもわたって人類から隔離し、管理し続けなければならないことは分かっています。将来の子孫への負担、と呼ぶにはあまりにも気の遠くなる時間です。

いまこそ、従来から原発に費やしてきた国の予算の重点を、再生可能エネルギーの技術開発や、それら産業の振興に振り向けるべきです。 そうしてこそ、原発事故から学び、日本が世界に発信すべき道です。日本経済と社会の未来への活路もこの路線にかかっていると考えます。

日本の技術力、経済力を将来性のある産業、技術開発に力点を置くべきです。石油、石炭、ウランも海外に依存しなければなりません。太陽光、風力、地熱などの自然エネルギーは自前で用意出来ます。
かつてこれらの自然エネルギーを利用する技術や産業は、世界の中でも先進的でした。原発や、核燃料リサイクルに無駄な予算を投入し、失敗を繰り返すうちに、今日では太陽光発電用パネルも、風力発電機も、競争力を失い、海外に依存しなければならなくなっています。 カーボンニュートラルな社会実現のためには、失敗を繰り返さず、新しい産業をどう構築していくかが、日本の産業界に求められているのではないでしょうか。

History

  • 1982年8月
    左右木が液状化学品の製造販売を目的に個人創業
  • 1982年9月
    資本金500万の株式会社として会社設立
    アルファレジンSF-32:人造大理石(不飽和ポリエステル樹脂)の低収縮剤
    アルファコートM-222:食器の釉上転写絵付け用接着剤
    アルファレジンC-117:洋食器等の釉薬バインダー
    アルファレジンSP-80Y:食器のバンドたれ止め剤等の絵付けに使用される添加材などを製造
  • 1986年
    タイル役物用接着剤の製造、販売を開始
    アルファレジンEP各種
  • 2002年3月
    景観コンクリート用各種材料の製造販売開始
  • 2005年3月
    愛知万博名古屋市館、当社製品が万華鏡の彩色液に採用される
  • 2010年5月
    アルファコートWS-01の製造、販売を開始
  • 2011年5月
    レンズ研磨仮止め用接着剤の製造、販売を開始
  • 2016年2月
    関西の大型商業施設で景観コンクリート舗装材、ウレタンゴム型が採用される
  • 2016年6月
    クラフトUVレジンの製造、販売を開始
  • 2019年6月
    3Dプリンター用樹脂の製造、販売を開始

Access

アルファ化研株式会社

〒470-0124 愛知県日進市浅田町下小深田6-4

電車の場合 地下鉄鶴舞線赤池駅下車 徒歩15分。
お車の場合 東名名古屋インターチェンジから15分。

会社外観